房総へそ農園のWEBサイトへお越しいただきありがとうございます

2009年11月22日

房総へそ農園のWEBサイトへお越しいただきありがとうございます。無農薬米にこだわり続けてきた私が、このたびホームページを作りました。無農薬ゆえ手間がかかりますが、私にはとても愛しい産物です。自然環境の変容や食生活の変化が心配される中、ますます安心、安全なお米を育てていくことの大切さ、いただくことの尊さが身に伝わってくるようです。酷暑に耐え、雑草と戦い、自然の害が及ばぬよう房総半島の真ん中のこの田を守っています。そして皆様とともにこのへその地から産まれた恵みを分かち合えれば、そしてこのWEBサイトを通じて皆様と関わりを持つことができればこんなに嬉しいことはありません。どうぞ房総へそ農園をこれからもよろしくお願いいたします。main2

へそ農園は無農薬米を房総半島の市原市で生産出荷。恵まれた気候風土の恩恵を受け、毎年豊かな実りを収穫。当サイトでご購入の予約受付をしております。美味しくて安心で安全なお米が房総半島の真ん中から産まれています。千葉のへそのお米をどうぞ。

炭焼き釜の製作

2011年1月24日

今年始めてのアップです、農業も冬期は炭焼きが大切です、谷間の田園の日当りを良くするために廻りの木を切ります、その木を有効に炭焼きをします、以前は農家の大切な現金収入だったそうです、へそ農園では副産物の木酢が大切で無農薬米の消毒等に使います、春一回目は米の種をまく時、二回目は夏米の結実期にまきます。これは一般に空中散布の替わりにこれをまき、カメ虫を追い払うためです。pHが4.5位だから畑の燻蒸にもなります。この釜の作り方は内田の風のホームページを参照して学習して進行中です、感謝申し上げます。

大根の作り方

2010年11月17日

大根の上手な作り方  大切な事はウネ上げの時に施肥をしないこと、写真の真ん中の大根の根が一杯あるが、これは肥料のためです、これを避けるには元肥をしないで追肥をすることです、大根の苗が10センチ位になったら追肥をして2回目の土寄せをすることです、種を2、3粒まいて芽がでたのを1本立ちにするのも忘れずにすることです。

出店

2010年11月3日

10月23日(土)GLOBO:ちばマルシエに農産物を出店した。 場所はフクダ電子アリーナ駐車場正面入り口付近のファサードで予定は10店だったが実際は4店であった、へそ農園からは開店4日前だったので竹炭パウダー、ステビア、農産物はナス、枝豆などわずかな種類しか用意ができなかった、しかし売り上げはわずかだったが今後のために成果は極めておおきかった。

ステビアの注出と効能

2010年9月29日

ステビアは菊の仲間で多年草で原産は南アメリカで日本に入ったのは1970年代で最近この名が知られてきた、九州の醤油はこれを入れてあり甘いそうです、注出法はまず枝葉を自然乾燥をして鍋で煮出すだけの作業である、これを濾してビンに詰める、

効能は糖尿病の人は血糖値が上がらないので最適である、又血圧の高い人も血圧を抑制するとのことです、肌に塗ると虫除けにもなる、砂糖を使わずこれを使えばダイエットになります、シュガーレス饅頭も夢でなくなります。

生花

2010年9月29日

生け花の看板を作りました、これは次世代に引き継ぐ大切な物です。この看板の下で生け花の創作をしようと思っています、そしてそれを写真集にしてしかるべき機会に発表するつもりです。

乾燥野菜

2010年9月9日

今年の様に毎日晴れが続いた年はそれを利用しない手はない、ナスは日照り野菜だから元気がいい、他の野菜は水不足で元気がない、そのナスは実をいっぱい付け処分に困った結果思いついたのが乾燥野菜を作ることである。旨味が凝縮してとても美味しいそうです、農家ではどこでも同じ野菜が同時に出来るので余ったらこの方法がいいです

テレビコマーシャル撮影

2010年8月21日

昨日のリハーサルに続き今日2候補あった奥野と国本の内後者に決まりトラクターを国本に廻送して午後1時から撮影がはじまった。この写真は奥野の田園風景である、ここは道路も狭く20名のスタッフでは無理だったと後で思いました。私はトラクターに乗り主人公の青年とすれ違う場面の撮影でした、何回も同じことの繰り返しでやっとオーケーをもらい終了。テレビ放映は9月の上旬からだそうです。スポンサーはパソコン関係のi社だそうです、また撮影の写真のアップは禁止されています。

落花生

2010年8月14日

落花生は花が終わると子房柄が伸びて地中に入りそこで結実するので落花生の名がついたと言われています。早めに採取して煮落花生にすると美味しいです。

今年の収穫の状況

2010年8月10日

今年の米の収穫は例年より早そう、この写真は総黄金で早場米です、まだお盆前なのに収穫可能な所が結構あります、この種の米は年内に食べると美味しいが年をこすと食味が落ちるといわれています、一方我がへそ農園の合鴨農法では豊作とは言えないです、田植えと合鴨をいれるタイミングが重要だということが良く判りました、それと給餌を場所を変えてすること、田全体を歩かせることです、また合鴨を田に入れる時あまり小さいとカラスに捕られる。外敵防止の電気柵は効果があり外敵はふせげた、タイミングはずれのため結構な草が繁茂した結果分けつが少なくまた肥料が雑草に取られ肝心な稲が生長不足のところが多々ありました、それと心配は収穫の時に草のため機械がつまるのが問題です。

コケの退治法

2010年8月10日

写真は松に寄生したコケです、これが繁もすると木が枯れる、梅や桜の木にも寄生してるのを良くみます、これを簡単に退治するのがわかりました。まず価格の安い穀物酢を薄めずそもまま霧吹きで二回か三回位吹けばボロボロになり指で簡単に剥がれる、一度試しあれ。